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準備完了、ついに来た!
ようやく準備が整った。
前々からやりたかったiPhoneアプリ開発。
今テレビなどで取り上げられているのをよく目にする。
スマートフォン市場が活発化しているこの時期にアプリ開発を始める人も多いと思うが、僕もその中の1人なのだろう。

アプリ開発にはMacOSの最新版である10.6(SnowLeopard)環境において、Appleから無料で配布されているXcodeToolsというものを使う必要がある。
このiMacも比較的新しいものではあるが、OSは10.5(Leopard)だった。
OSのアップデートには3,000円だが、さぁ買おうという気にならず、10.5のままだったが、しかし友人がMacを購入し、OSを10.6にしていたので調子に乗って購入。
iPhotoやアプリの起動が目に見えて速い!
ってことでXcodeも新しくしてiPhoneアプリ開発スタート!
まずはアマゾンのレビューとかを見て教科書選び。。。
思い切って2,800円のこの本を購入した。



アプリ開発に限らず、「もの」を作るにはそれなりの作業場も必要である。
ということで長年閉まっていた学習机を再び部屋に配置した。
これがまたiMac24インチにはピッタリ!
これで環境は整った!
ということでこれから暇な時にちょこちょこと作って行こうと思います。

あくまでも暇なときに。
空いた時間に....あ。
もう1時半だ。寝よう。
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30
新境地。
2010年が始まったなと思いきや、もうすでに6月に入ろうとしている。
ターニングポイントに入ったわけだが、最近になってバンド活動を再開した。

昔から楽器を触ることが好きで、これからも一生手放すことはないだろうと、思い切って買ったギターがこれ。



PRS製 20thAniversary Standard (VintageMahogany)
ラッカー塗装がされてなく、手入れ、管理も大変だが、甘い香りと、ピックアップセレクトによる見た目同様の渋い音から高音の突き抜ける音色までいろんな音色が楽しめる。
まさに「一生もの」。

今のバンドを始めたばかりは、まさにそこらへんの高校生と同様、有名なアーティストをカバーしているごく普通のバンド活動だった。
今や知っている人も多いであろう「9mm parabellum bullet」のカバーだ。
大胆なライブパフォーマンスと、がんがんに歪ませた重圧サウンド。

最初はそれでよかった。
でもバンドメンバーにいろんな音楽を聴かせてもらい、昔よりはいろんな音楽に触れてきたと思う。
その中から「演奏したい音楽」、「理想の音楽」というものが多少なりとも見え隠れしてきた。

そして今年バンド活動を再開した僕らはオリジナル曲に挑戦し始める。
何もかも初めてで、サンプル楽曲を作成するのにMacと何時間も見つめ合った。
作曲するにあたって、ギターフレーズ、リズムパターンにはもちろんのこと非常に苦労した。
頭に思い浮かぶ「音」はあってもそれを音として録音する事ができな。
頭の中では何もかもすべてが演奏可能だからなのか、それとも純粋にスキルが足りないからなのか・・・。
最終的にはいろんな思いが詰まった1分弱のフレーズが完成した。
歌詞もない、エフェクトもかかっていない。
まさに塗装前のプラモデルだ。これからみんなでする色づけが楽しみだ。
音楽のイメージや質はどうであれ、何かが見えた気がした。

音を奏でる、作るということは、外からのいろんな「刺激」を音に変えるということ。
その「刺激」の中でも、特に強い刺激を与えてくれた3つのバンドを紹介したい。
まずは「the band apart」。
このバンドはまさに僕にとっての「神」である。
音色、技法、音の重ね方。
まさに僕にとっては「白米+野菜炒め+ポテトサラダ+納豆+みそ汁」のメニューと同じくらい素晴らしい。


次に、日比谷のライブ映像が特にたまらない「special others
こちらはインストバンドだ。

2:41からのドラムには拝みたくなってしまう(笑)
スペアザのドラムがルナーシーの真矢に似ていると思うのは僕だけなのだろうか。
真矢でググると真矢みきが出てくるのは僕だけなのだろうか。
謎である。

そして最後は芸術的なポストロックバンド「toe
こりゃまたインストバンド。別にインストバンドが好きという訳ではない。多分。

彼らはそれぞれ活動の幅が広く、まさにみな芸術家である。
現在ポカリスエットのCMとしても使用されている。

代表的な3バンドを紹介したが、もちろん刺激を受けているのはこれだけではない。
これからもいろんな音楽を聴いて、納得する音楽を作って行きたい。
ますますこれからの活動が楽しみになってきた。
明日は公開TOEICテスト?
そんな事、知ったこっちゃない。

またバンド活動の報告もしていこうと思います。



27
デザインを建てる
街を歩いているといろんな建物を見ます。
個人の家屋も、お店も個性溢れるいろんなデザインのものができつつある。
デザインにこだわる人、こだわらない人、一人一人のデザイン性に対する意識や重要性はバラバラなのは当たり前。
でもデザインが良いものや、奇抜なものは誰が見ても、良いもの又は目に留まるものだと思う。

スイスの建築家ジャック・ヘルツォークとピエール・ド・ムーロンの2人がが設計した、青山にあるプラダ・ブティックの外見。

全面ひし形のガラス張りが美しい。

彼らは共同の建築設計事務所を開いて共に働いているそうだ。
さまざまな材料の質感を生かし、奇抜なデザインで建物に圧倒的な存在感を生み出す。

記憶にも新しい北京オリンピックの時のメインスタジアム「北京国際体育館(通称:鳥の巣)」も彼らの設計である。



高度な設計で、奇抜なデザインを生み出している人は他にもいる。
カナダ出身の建築家「フランク・ゲーリー」だ。


ナショナル・ネーデルランデン・ビル( 通称:踊るビル)


ロサンゼルスにあるディズニー・コンサート・ホール


MIT(マサチューセッツ工科大学)のステイタ・センター

ほとんどの建物が総工費数百億円....やっぱりそれなりのデザインにはそれなりの費用がかかるってことですね。
でもやっぱり綺麗な建物を見る事は楽しい。
雑誌でいろんな建物を見て、将来の家をデザインしなきゃ。




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