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06 2010 Mon 00:23 CATEGORY (徒然日記) comments (0) |
今日は早朝から野球の試合があった。
前日に遅くまで起きていたのが体にかなり響いた。
久しぶりの運動で体が疲れていたのかわからないが、
TVでふと見たCMにすごく感動した。
大洋薬品のCMだ。
いくらCMだからと言っても、とてもすばらしい映像作品だと思う。
BGMで流れているji ma maさんの歌も素敵だ。
ガンガン歪んだギター音に、リズミカルなドラムの音楽もいいが、
ピアノ伴奏に女性ボーカルの歌も好きだ。
ji ma ma/大丈夫
ji ma ma/ウムイ
先日の法事や、大洋薬品のCMを見ても思ったが、
この2日間で人間の「死」「健康」について少し考える時間ができた。
毎日健康に生きていられる素晴らしさ、大切さ....。
人それぞれ小さなものから大きなものまで、
「不満」や「欲求」はあるだろうが、
健康で普通の生活ができることがどれほど素晴らしいものか、改めて実感し、
明日から毎日刺激的な生活をしていきたいと思った。
かつてApple社のCEOがスタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチとしてこのような事を言っていた。
私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。
「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」
それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。
そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」
それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るのです。
今の自分には強烈な言葉である。
また1週間。充実した生活を送るために、絶え間ない努力をしなければ。
前日に遅くまで起きていたのが体にかなり響いた。
久しぶりの運動で体が疲れていたのかわからないが、
TVでふと見たCMにすごく感動した。
大洋薬品のCMだ。
いくらCMだからと言っても、とてもすばらしい映像作品だと思う。
BGMで流れているji ma maさんの歌も素敵だ。
ガンガン歪んだギター音に、リズミカルなドラムの音楽もいいが、
ピアノ伴奏に女性ボーカルの歌も好きだ。
ji ma ma/大丈夫
ji ma ma/ウムイ
先日の法事や、大洋薬品のCMを見ても思ったが、
この2日間で人間の「死」「健康」について少し考える時間ができた。
毎日健康に生きていられる素晴らしさ、大切さ....。
人それぞれ小さなものから大きなものまで、
「不満」や「欲求」はあるだろうが、
健康で普通の生活ができることがどれほど素晴らしいものか、改めて実感し、
明日から毎日刺激的な生活をしていきたいと思った。
かつてApple社のCEOがスタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチとしてこのような事を言っていた。
私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。
「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」
それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。
そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」
それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るのです。
今の自分には強烈な言葉である。
また1週間。充実した生活を送るために、絶え間ない努力をしなければ。
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13 | |
06 2010 Sun 23:35 CATEGORY (徒然日記) comments (0) |

はやぶさが地球に帰還した。
カプセルを放出し、大気圏での空気との摩擦でカプセル表面は約3000℃にまで加熱されて光る、「火球」がオーストラリアのウーメラ砂漠で観測された。
月より遠い天体に着陸し、地球に戻ってくるという史上初の快挙を成し遂げたはやぶさは、大気圏に突入し、跡形もなく燃え尽きた...。
カプセルは現地の約60人のスタッフによって捜索される。
果たしてイトカワのちりや岩石は入っているのか。
今後のニュースに期待したい。
13 | |
06 2010 Sun 02:08 CATEGORY (徒然日記) comments (0) |
今日は法事が行われた。
生後3ヶ月でこの世を去ってしまった祖母の長男の50回忌である。
生まれつき心臓が弱く、治療も困難だったそうだ。
「現代の医療なら助かったかもしれない。」
祖母の口から出た言葉が心に残っている。

話は変わるが、、、、
日付が変わった今日、6月13日(日)午後11時頃。
日本の小惑星探査機「はやぶさ」が7年間の長旅を終え、地球に帰還しようとしている。
はやぶさは、2003年5月9日に、日本の固体ロケットM-V5号機によって打ち上げられた、日本初のサンプルリターン計画である。

この計画はイオンエンジンの推進、稼働実験も含めた計画であった。
イオンエンジンを搭載した宇宙機としては、世界で最も太陽から遠方に到達したことで有名になった。
はやぶさは2005年夏に小惑星 (25143) 「イトカワ」に到達してその表面を詳しく観測し、サンプル採集を試みた。
サンプル採集ノズルから弾丸を発射し、舞い上がった試料を回収するという計画だったが、はやぶさから得られた情報を解析した結果、着陸シーケンスになぜか弾丸発射中止のコマンドが紛れ込み、サンプリング用の弾丸は発射されていなかった可能性が高いことがわかった。
ただし、はやぶさの電源系統がリセットされていることなどから、弾丸が発射された可能性も残されている。なお、1回目の30分間にわたる着陸により試料が採取されている可能性は残されているという。
完璧な回収とはいかなかったものの、科学的に有力なデータが残されている可能性があることから、注目を集めている。
サンプル採取時に、接近したはやぶさがイトカワを捉えた写真が今でも記憶に残っている。
はやぶさの影がイトカワに映っている。
イトカワとはやぶさ両方の存在がわかる、紛れもなくリアルな映像だ。

はやぶさはサンプル採取のあと、通信が途絶え迷子になり、燃料が漏れ、幾度とないトラブルに見舞われた...。
しかしソフトウェアの作成や、推進剤ガスの放出による姿勢修正や太陽帆の原理による姿勢制御など、研究者の懸命な救助活動が功を奏し、2007年に地球への帰還へと向かった。
このような幾度となく襲いかかったトラブルから奇跡的に脱出し、長い年月をかけて地球に帰還し、大気圏に再突入し最後は燃え尽きる運命に、多く共感の声があがっている。
迷子-満身創痍-最後は燃え尽き… けなげ「はやぶさ君」に共感広がる
地球から3億km離れた、たった全長330mの天体に人類は全長1.5mの小さな「もの」を運んだのである。
重力もほとんどないくらいの天体に。
まだこの世に生まれて約20年だが、技術の進歩を感じた1日だった。
生後3ヶ月でこの世を去ってしまった祖母の長男の50回忌である。
生まれつき心臓が弱く、治療も困難だったそうだ。
「現代の医療なら助かったかもしれない。」
祖母の口から出た言葉が心に残っている。

話は変わるが、、、、
日付が変わった今日、6月13日(日)午後11時頃。
日本の小惑星探査機「はやぶさ」が7年間の長旅を終え、地球に帰還しようとしている。
はやぶさは、2003年5月9日に、日本の固体ロケットM-V5号機によって打ち上げられた、日本初のサンプルリターン計画である。

この計画はイオンエンジンの推進、稼働実験も含めた計画であった。
イオンエンジンを搭載した宇宙機としては、世界で最も太陽から遠方に到達したことで有名になった。
はやぶさは2005年夏に小惑星 (25143) 「イトカワ」に到達してその表面を詳しく観測し、サンプル採集を試みた。
サンプル採集ノズルから弾丸を発射し、舞い上がった試料を回収するという計画だったが、はやぶさから得られた情報を解析した結果、着陸シーケンスになぜか弾丸発射中止のコマンドが紛れ込み、サンプリング用の弾丸は発射されていなかった可能性が高いことがわかった。
ただし、はやぶさの電源系統がリセットされていることなどから、弾丸が発射された可能性も残されている。なお、1回目の30分間にわたる着陸により試料が採取されている可能性は残されているという。
完璧な回収とはいかなかったものの、科学的に有力なデータが残されている可能性があることから、注目を集めている。
サンプル採取時に、接近したはやぶさがイトカワを捉えた写真が今でも記憶に残っている。
はやぶさの影がイトカワに映っている。
イトカワとはやぶさ両方の存在がわかる、紛れもなくリアルな映像だ。

はやぶさはサンプル採取のあと、通信が途絶え迷子になり、燃料が漏れ、幾度とないトラブルに見舞われた...。
しかしソフトウェアの作成や、推進剤ガスの放出による姿勢修正や太陽帆の原理による姿勢制御など、研究者の懸命な救助活動が功を奏し、2007年に地球への帰還へと向かった。
このような幾度となく襲いかかったトラブルから奇跡的に脱出し、長い年月をかけて地球に帰還し、大気圏に再突入し最後は燃え尽きる運命に、多く共感の声があがっている。
迷子-満身創痍-最後は燃え尽き… けなげ「はやぶさ君」に共感広がる
地球から3億km離れた、たった全長330mの天体に人類は全長1.5mの小さな「もの」を運んだのである。
重力もほとんどないくらいの天体に。
まだこの世に生まれて約20年だが、技術の進歩を感じた1日だった。



















